特別養子縁組を考えるシンポジウム〜赤ちゃんが温かい家庭で育つ社会を目指して〜

平成27年11月15日(日)、東京エレクトロンホール宮城にて、一般社団法人命をつなぐゆりかご主催「特別養子縁組を考えるシンポジウム〜赤ちゃんが温かい家庭で育つ社会を目指して〜」が開催されます。

子どもが安全な家庭に養子縁組されるためには専門的なソーシャルワークやフォローアップが必要とされるため、それに伴う経費が必要となるのは当然であり、私たちは社会全体として誰がそのコストを負担し、責任をもって行うべきか見直す時期に来ているのではないでしょうか。

今回のシンポジウムで日本の社会に何ができるのか一緒に考えてみませんか?

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※クリックするとチラシ(PDF)が表示されます。

【パネラー】

・大羽賀秀夫(一般社団法人 命をつなぐゆりかご 代表理事)
・井戸まさえ(「民法722条による無戸籍児家族の会」代表)
・橘ジュン(NPO法人 BONDプロジェクト 代表)
・KEN(NOP法人 BONDプロジェクト 統括)

【対象】
・特別養子縁組や里親制度に関心のある方 ・養子縁組を希望するご夫婦

開催日時:平成27年11月15日(日) 午後1時〜午後4時30分
場所:東京エレクトロンホール宮城(宮城県仙台市青葉区国分町3-3-7)
参加費:無料
※ご希望の方はこちらの申込書にてお申し込みください
定員:100名
共催:一般社団法人 全国養子縁組団体協議会
後援:仙台市ほほえみの会、宮城県なごみの会
協力:日本財団

お問い合わせ:一般社団法人 命をつなぐゆりかご 事務局
FAX(048-298-0922)、メール(ohg@tsunagu-yurikago.org)

『子どもたちの幸せを願うシンポジウム in長野』PART1

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長野県内で活動する里親や養子縁組、子育て支援の団体が集まり、子どもたちや家族の未来を考えるシンポジウムを県内に先駆けて開催いたします。

こうのとりのゆりかごで話題となった慈恵病院院長 蓮田太二先生と、日本の生殖医療に問題提起し続ける諏訪マタニティークリニック院長 根津八紘先生の特別対談も実現。

ぜひ皆さまお誘いあわせのうえお越しください。

【日程】2015年8月29日(土)

【時間】12:30-17:30(開場12:00)

【場所】岡谷市文化会館(カノラホール)小ホール http://canora.or.jp
〒394-0029 長野県岡谷市幸町8番1号

【入場】無料(要事前申込*)

【プログラム】

◆第1部 12:30-14:45

蓮田太二先生×根津八紘先生特別対談

「この国で生み育てるということ」

◆第2部 15:00-17:30

シンポジウム「子どもたちの幸せを願って」

★事前申込が必要です★

入場は無料ですが、事前のお申し込みが必要となります(2015年8月15日まで)。配布チラシ付属の参加申込書(ファックス用)をご利用いただくか、ウェブから、または事務局宛のEmailにてお申し込みください。

> イベントのチラシ▶︎http://inochi8.jp/2015/leaf.pdf

> ウェブからのお申込み▶︎http://inochi8.jp

> Emailでのお申込み▶︎ ohg@tsunagu-yurikago.org

|お問合せ|命をつなぐゆりかご事務局

TEL. 048-298-0355 FAX. 048-295-0922

Email. ohg@tsunagu-yurikago.org

日本の社会的養護と家族の幸せな未来を

現在の日本には、生みの親がなんらかの事情で家庭で育てられず、社会的養護を必要としている子どもが4万人います。

多くの先進国では里親の元で暮らす事が主流ですが、日本では施設で長期間暮らすことが主流になっています。海外の研究では、できるだけ早く家庭養育した方が、子どもの成長にプラスであることが実証されています。日本の施設偏重に対し、国連は是正の勧告をし、国も家庭養護を第一に考えるべきと指針を示しましたが、なかなか現状に変化がありません。
特別養子縁組は、子どもに法的にも永続的で安定的な親を与えることができる子どもの福祉の一つです。
一方で、現代社会では、家庭が小さく、また孤立化し、機能不全に陥ったり暴力をかかえても気づかれなかったり、支援を求めることができなかったりしています。私たちは、子どもたちや家族の未来をどのように考えていけばよいのでしょうか。

「世界子どもの日」国連・子どもの権利条約 採択25周年 記念シンポジウム ~すべての赤ちゃんが「家庭」で育つ社会をめざして~

11月20日は「世界子どもの日」。

今年の11月20日は、国連総会で「子どもの権利条約」の採択からちょうど25周年の記念日。
この条約は、子どもが「家庭で育つ権利」を謳っています。
こうのとりのゆりかご(通称「赤ちゃんポスト」)から見えてくる現実から、日本の現状を見直してみませんか。脱・施設化を果たした諸外国の例からも学びます。

~すべての赤ちゃんが「家庭」で育つ社会をめざして~

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11月20日は「世界子どもの日」。
今年の11月20日は、国連総会で「子どもの権利条約」の採択からちょうど25周年の記念日。
この条約は、子どもが「家庭で育つ権利」を謳っています。
こうのとりのゆりかご(通称「赤ちゃんポスト」)から見えてくる現実から、日本の現状を見直してみませんか。

脱・施設化を果たした諸外国の例からも学びます。

【日時】11月20日(木) 開場:12時30分 開始:午後1時 (終了予定:午後4時30分)
【会場】日本財団 2階大会議室( 東京都港区赤坂1-2-2 電話 03-6229-5111) アクセス:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3番出口 徒歩5分/ 南北線・銀座線「溜池山王」駅9番出口 徒歩5分/丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」3番出口 徒歩10分
【参加費】無料/定員:200名 (事前申込の方を優先させていただきます)
【参加方法】事前申し込み制 http://urx.nu/d3jQ から参加申し込みして下さい
【お問い合わせ】ヒューマン・ライツ・ウォッチ(03-5575-3774 tokyo@hrw.org)
【主催】日本財団、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ
【協力】全国里親会・里母の会、特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN(10月19日時点) ※ 子連れのママ・パパも歓迎します!キッズスペース、授乳スペースあり。参加者の皆様はご理解ご協力をお願いいたします。
※ NPOや支援団体のブースが多数でます。あなたにもできることがきっと見つかりますよ。

総合司会:サヘル・ローズ(女優、タレント)
第一部:今、赤ちゃんがおかれた現状を知る(13:00-14:15)

【基調講演1】田尻由貴子(医療法人聖粒会慈恵病院元看護部長、妊娠相談SOS相談員)

国内報告:『こうのとりのゆりかご』と全国妊娠相談SOSから見える課題

【基調講演2】上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)

海外報告:社会的養護についての実証研究及び脱施設化の動きについて ~施設養育が子どもの発達に与える影響に触れながら~

第二部:明日に向かって! ~赤ちゃんのため、私たちがすべきこと~ (14:15-16:30)

(1)関係者によるスピーチ 鈴木英敬 三重県知事「三重県の目指すもの~知事として父として~」
竹内洋 (東京大学客員教授) 「少子化対策・日本経済へのメリット」
青葉紘宇(里親、NPO法人 東京養育家庭の会 理事長) 「乳幼児の里親を増やすために」
高橋恵里子 日本財団福祉特別事業チームリーダー 「今後に向けた論点整理」
その他、元里子・養親・里親など当事者の声などを予定

(2)パネルディスカッション:赤ちゃんの養子縁組・里親委託に向けて ~改善すべき実務と制度とは? 現在の問題点とあるべき未来像から探る
モデレーター:土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表、弁護士)

立法の視点:国会議員(依頼中)
児童相談所からの視点:藤林武史(福岡市こども総合相談センター 所長)
民間支援の視点:渡邊守(NPO法人キーアセット ディレクター)
専門家の視点:上鹿渡和宏(長野大学准教授、児童精神科医)
里親の視点:吉成麻子 (千葉県の養育里親)

※シンポ詳細はこちらをご確認ください。 ※シンポ参加は事前申し込み制です。こちらからお申し込み下さい。

特別養子縁組を考えるシンポジウム~赤ちゃんが温かい家庭で育つ社会を目指して~

【終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございます。】

すべての子どもが幸せな家庭で育つように。 そして養子縁組が身近になり、どんな家庭も当たり前に生活できるように。 そう願って、一般社団法人 命をつなぐゆりかごは活動を続けています。

いのちのあり方、家族のあり方を多くのみなさんと一緒に考えてみたいと思います。 多くのみなさんのご参加をお待ちしております。(参加無料(要お申し込み))


nagano【日時】2014年6月15日 10~12時
【場所】弘前ヒロロ4階 弘前市民文化交流館ホール
【パネラー】大羽賀秀夫(一般社団法人 命をつなぐゆりかご代表理事)、田尻由貴子(医療法人聖粒会 慈恵病院(こうのとりのゆりかご)相談役)
【コーディネーター】米田恵子(一般社団法人 命をつなぐゆりかご社員)
【お申込み・お問合せ】薬師山正人税理士事務所内「特別養子縁組を考えるシンポジウム」受付けまで。

電話:0172-55-8722 FAX: 0172-55-8723

どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお問合わせください。  (画像をクリックするとチラシのPDFが開きます)

第1回養子の日記念 養子縁組団体フォーラム FIRST ADOPTION DAY: FORUM OF ADOPTION AGENCIES ~家族はいろいろあっていい、すべての子どもに幸せな家庭を~

4月4日は「ようしの日」、4月は養子月間。

すべての子どもが幸せな家庭で育つように。そして養子縁組が身近になり、どんな家族も当たり前に生活できるように。
そう願って、一般社団法人全国養子縁組団体協議会(Japan Adoption Agencies Association : JAAA)では、4月4日を「ようしの日」とし、4月を養子月間としてキャンペーンをおこなうことにしました。どうぞ足をお運びください。
4月26日は当法人からも理事等が現状報告等をいたしますのでご興味の方はご参加ください

【日時】2014年4月26日 13~16時 (12時45分会場)
【場所】日本財団2F会議室 港区赤坂1-2-2
【内容】養子縁組団体、支援団体からのお話、団体紹介、養親子の日常写真紹介、取り組み紹介、交流会タイムなど。
【参加団体】(予定)第二種社会福祉事業届出:命をつなぐゆりかご、さめじまボンディングクリニック、ベビーぽけっと、福田病院 (ほか)養子縁組支援 慈恵病院
【対象】養子を迎えることを検討している方、養子縁組に関心がある方
【参加費と申込み】参加費:無料  申込み:「こくちーず」より(先着200名)

http://kokucheese.com/event/index/158919/

主催:一社)全国養子縁組団体協議会 共催:日本財団
※お子様用に後方にスペースを設ける予定です。
※撮影(写真、ビデオ)は、フォーラムの冒頭10分のみとなっておりますので、ご了承いただけますようお願いします。
※取材の場合はお申込みのさい、備考等にご記入ください。

4月4日ようしの日には、全国養子縁組団体協議会の協力で、日本財団主催によるイベントも開催されます。 タイガーマスク基金の安藤哲也さんによる絵本ライブ、誕生学協会の大葉ナナコさんを交えた養子縁組親子のランチ交流、全国養子縁組団体協議会元理事の赤尾さく美さんによる個別相談があります。こちらもぜひお越しください。

http://happy-yurikago.net/2014/03/346/

10月は里親月間です。都道府県各地で児童相談所などが主催する「養育体験発表会」などが開催されます。

そして11月は児童虐待防止推進月間です。一人でも多く の方々に「児童虐待防止」に関心を持ってもらい、子供たちの笑顔を守るために 一人ひとりに何が出来るのかを呼びかけていく「オレンジリボンキャンペーン」が開催されます。

養子の日、養子縁組月間とともに、よろしくお願いします。

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