『子どもたちの幸せを願うシンポジウム in長野』PART1

nagano

長野県内で活動する里親や養子縁組、子育て支援の団体が集まり、子どもたちや家族の未来を考えるシンポジウムを県内に先駆けて開催いたします。

こうのとりのゆりかごで話題となった慈恵病院院長 蓮田太二先生と、日本の生殖医療に問題提起し続ける諏訪マタニティークリニック院長 根津八紘先生の特別対談も実現。

ぜひ皆さまお誘いあわせのうえお越しください。

【日程】2015年8月29日(土)

【時間】12:30-17:30(開場12:00)

【場所】岡谷市文化会館(カノラホール)小ホール http://canora.or.jp
〒394-0029 長野県岡谷市幸町8番1号

【入場】無料(要事前申込*)

【プログラム】

◆第1部 12:30-14:45

蓮田太二先生×根津八紘先生特別対談

「この国で生み育てるということ」

◆第2部 15:00-17:30

シンポジウム「子どもたちの幸せを願って」

★事前申込が必要です★

入場は無料ですが、事前のお申し込みが必要となります(2015年8月15日まで)。配布チラシ付属の参加申込書(ファックス用)をご利用いただくか、ウェブから、または事務局宛のEmailにてお申し込みください。

> イベントのチラシ▶︎http://inochi8.jp/2015/leaf.pdf

> ウェブからのお申込み▶︎http://inochi8.jp

> Emailでのお申込み▶︎ ohg@tsunagu-yurikago.org

|お問合せ|命をつなぐゆりかご事務局

TEL. 048-298-0355 FAX. 048-295-0922

Email. ohg@tsunagu-yurikago.org

日本の社会的養護と家族の幸せな未来を

現在の日本には、生みの親がなんらかの事情で家庭で育てられず、社会的養護を必要としている子どもが4万人います。

多くの先進国では里親の元で暮らす事が主流ですが、日本では施設で長期間暮らすことが主流になっています。海外の研究では、できるだけ早く家庭養育した方が、子どもの成長にプラスであることが実証されています。日本の施設偏重に対し、国連は是正の勧告をし、国も家庭養護を第一に考えるべきと指針を示しましたが、なかなか現状に変化がありません。
特別養子縁組は、子どもに法的にも永続的で安定的な親を与えることができる子どもの福祉の一つです。
一方で、現代社会では、家庭が小さく、また孤立化し、機能不全に陥ったり暴力をかかえても気づかれなかったり、支援を求めることができなかったりしています。私たちは、子どもたちや家族の未来をどのように考えていけばよいのでしょうか。

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